信濃と甲斐の集い

山梨県、河口湖にあるイタリアン。 CASA OSANO

ここの夫婦とは同世代で店のオープンも1ヶ月違い。波長も合う。

そこで、僕ら4人は、自分たちで5周年を祝った。

乾杯!おめでとう!! お互いに、、、。

おいしいワインと料理片手に僕らは、

いろんな話をした。(あまり覚えてないけど、、)

 

あっという間に時間は過ぎ、朝方になって眠りについた。

この日、4人で6本のワインを空けた。

ただの飲み会ではあったが、意味のある飲み会だと思っている。

それは、甲信越地方の結束を更に深めたわけだから、、、。

そういうのって重要なこと。

お互い意識して高めていけばいい。

「あいつが頑張ってんだから、俺も頑張んないと。」みたいなやつ。

 

 

それともう一つ大事なことは、

店として真価が問われるのは、これからの5年間だということ。

 

いままでの5年間より、これからの5年間。

僕は、もう一度、気をひきしめた。

 

 

 

 

 

僕の愛車

僕は思いきって、念願のLand Roverを購入した。

さっそく、諏訪湖をぐるっと一周した。

実に快適だ。諏訪の爽やかな風を感じながら、、、

それは、まるでオープンカーに乗ってるようだ。

タイヤは2つ少ないけど、、、、

 

 

 

 

 

 

 ねっ、かっこいいでしょ!いとしのLand Rover

 

 

イタリア旅行記 その2

今日は、カンパーニャ州のトマト工場を見学。

毎年7月~9月までの3ヶ月間で一年分のトマトホール缶を一気に仕込む。

それ以外の期間は、基本的に工場はお休み。だから、メンテナンスや維持が

大変で、やむなく閉鎖する工場が後を絶たないという。

今年の完成品。各メーカー(10社以上)の商品を一手に引き受ける。

人の目の手が一番正確。30人程のおばちゃんが、ひたすら分別してた。

あまりよくないトマトは、ジュースになる。

工場の中はとてもうるさい。そのため皆、耳栓している。

 

約40分でホール缶の完成。

ただいまプーリアから到着したばかりのトラック。

この地面の枠の中に停車して積んでいるトマトの重さを測量する。

とにかく鮮度が命。すぐ加工しないと味が落ちると言っていた。

朝、農家の人達が摘んだトマトがその日の午前中には、製品になる。

そこは、徹底してるらしい。南イタリアの人のトマトに対する愛着と執念の

ようなものを感じた。

これから日本に輸出するため、細かい部分を話し合っていた。

ちゃっかり、僕も会議に参加。(よく分かってないのに、うなずいたりしてた。)

今からでも遅くはない。イタリア語やるぞ!!