肉、肉、肉

IMG 0415

G,Wに向け猪を一頭買いした。

さぁどうするか。この45kある肉の塊と真剣に向き合わないといけない。

IMG 0419

テリーヌにしたり、レバーパテに、ラグーやサルシッチャ、ロース肉はグリル、

ももはハム、バラはベーコンや煮込み、頭はコッパという具合。

IMG 0421

冷蔵庫の中と僕の頭の中は猪でいっぱいだ。

IMG 0424

ということで、只今、肉祭り開催中!

野菜リレー

夏に紹介した小池さん(のご主人)。

原村を代表する野菜農家だ。

この時期は真澄の蔵人として休む間もなく働いている。

そんな忙しい中、真澄の副杜氏と一緒にDANLOに食べに来てくれた。

僕は嬉しかった。

なぜなら農家の人はあまり外食をしないから。ましてはイタリア料理となればなおさらだ。

 

小池さんが「うまい!うまい!」と言いながら豚肉を頬張ってる姿が嬉しかった。

最後のデザートで、かぼちゃのクレームブリュレを小池さんは食べた。

そのかぼちゃは小池さんが育ててくれたものだ。

感慨深げに少しずつ味わっていた。

 

おや?誰かと電話している。

どうやら相手は奥さんのようだ。

この感動をすぐさま伝えたかったようだ。

「あのかぼちゃが姿、形を変え、こんなにおいしくなって人の口に入っていくんだなぁ。」

 

 

自分が作った野菜が最終的にどう消費者に食べられているのか?

そして、どういう顔(表情)でお客さんは食べているのか?

その姿を見て欲しかった。

で、自分でも実際に食べて感じて欲しかった。

 

作り手とそれを使う者との意識を近づけたい。

そう思うから、小池さん(生産者の方)が来てくれたことは本当に嬉しい。