殻を破れ!

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あけましておめでとうございます。

今年は一年を通してぶれずにやっていこうと思います。

精神的に強くなろうと思います。

暇な日が続くとすぐすねたり諏訪のせいにしたり。

忙しい日が続くと余裕がなくなって雑になったり。

ピリピリして不機嫌な顔で作ったり。

忙しいのはありがたいことなのに笑顔ができない。

それをも楽しめる精神力が僕には備わっていない。

お客さんは見ていて気持ちいいはずはない。

料理に集中するのはいいけどお客さんの目を忘れてはいけない。

だからどんな時でも美味しそうに楽しそうに料理を作る。

それができたらカウンターに座ったお客さんはもっと楽しく過ごせるだろう。

苦しいときこそ笑顔。

簡単なことではないがやってみる。

 

うちはオープンキッチン。みんな見てるぞ!

 

 

 

 

 

 

最後の日2018

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おかげさまで今年のクリスマスもたくさんの人に来て頂きました。

毎年のことですが初日はいつも緊張します。

かれこれ13回もやってるんだからいい加減慣れてもいいはずなんですが、、、

やっぱり僕にとってもクリスマスは特別なんです。

2ヶ月前からメニューを考えて明子にダメ出しされて、いちから練り直したりして。

食材も普段使わないものを使うので緊張します。

でもそれをうまく使えた時、克服した時。

僕の料理の引き出しが一つ増えたということ。

それは大きな武器となる。それはとても価値がある。

そうやって少しずつ料理がうまくなっていけばいい。

それが成長するということ。

進化するということ。

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今年もあっというまに最後の日となった。

2018年、DANLOに来てくれた人たち。

本当にありがとうございました。

来年も変わらず夫婦でDANLOを盛り上げていきますので

よろしくお願いします。

2019年は更にいろんな人との出逢いがある年にしたいと思います。

そのためにはいろんな所に顔を出す。

積極的にいきたいと思います。

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2019年はみなさんにとっても僕たちにとっても充実した1年でありますように、、、

 

あっ、来年は1月11日の金曜日が初日となります。

よろしくお願いします。

 

 

 

中身で勝負

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上越の帰りに必ず寄る場所がある。

小布施のハイウェイオアシスだ。

この辺は果物の栽培が盛んな地域。

今時期はりんご一色。少なくとも10種類はあったであろう。

僕はシナノゴールドを買ってみた。

県産の品種だし焼き菓子に向いているから。

早速りんごのタルトを作ってみる。

皮は剥かずに8等分していちょう切り。

バターを入れりんごを入れてひたすら煮る。

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さらに煮詰める。

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このくらい茶色になるまで。

30個あったりんごがこんなに少なくなってしまった。(こんなにってどれくらい?)

タルト生地を空焼きしてアパレイユとこの煮詰めたりんごを合わせ

180度のオーブンで30分。そうすると、、、

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こんな感じ。

美味しそうでしょ!

見た目は地味だけど、食べるとうまい!

そんな素朴な焼き菓子が僕は好きです。