僕らのGW

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僕らのGWは、きまって福井の常神だ。

今回は総勢10名の大所帯。円陣を組んで、結束力を高める。

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ここの一番のお目当てはふぐ。それ以外の海の幸もバンバン出てくる。

さすがの大食いメンバーもノックアウト。

お酒も何本空けたか覚えてない。

どんちゃん騒ぎとはこのことを言うんだな。

宿のみなさん、騒いでごめんなさい。

と、翌朝反省した僕らでした。(もういい大人なんだから)

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港の活気を肌で感じながら、常神を後にした。

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帰り道、永平寺に寄った。

とても手入れされた風格のあるお寺。

今尚、200人余りの僧侶が修行している。

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この空間は、二日酔いの僕らを優しく包み込む。

完全復活はもうすぐだ。

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その後、金沢で寿司を食べて、安房峠を通って諏訪に帰ってきた。

僕らの長い長い旅は終わった。

 

今日の全メンバーに告ぐ。

まずは、みなさん、お疲れ様でした。そして、、、

次はもっと大人な修学旅行にしませんか?

節度ある大人な修学旅行をね。

(今回の隊長 松本 武より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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肉、肉、肉

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G,Wに向け猪を一頭買いした。

さぁどうするか。この45kある肉の塊と真剣に向き合わないといけない。

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テリーヌにしたり、レバーパテに、ラグーやサルシッチャ、ロース肉はグリル、

ももはハム、バラはベーコンや煮込み、頭はコッパという具合。

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冷蔵庫の中と僕の頭の中は猪でいっぱいだ。

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ということで、只今、肉祭り開催中!

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真意

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諏訪湖の畔にある銀杏の木が悲しい姿で立っていた。

明らかに剪定ではない。

諏訪湖の花火を見易くするためか、ワカサギを食べる鳥たちの巣を作らせないためか。

どちらにしても人間の利のため。

この木を植えた当時の人たちの思いを察すると、あまりにも悲しい。

 

何かがずれ始めている。

人間にとって何が一番大切かを見失っている。

利権がすべてのこの世の中に、疑問を感じる。

 

じゃあ、この世の中がよくなる薬はあるのか?

僕はあると思う。

 

それは、価値感の転換。

今、その真意を問われている気がする。

そして、その答えを出す時にきている。

覚悟を決めて声を出す時にきている。

 

 

 

 

 

 

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春の宴

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恒例の仲間と花見をするため、山梨県、笛吹市のフルーツ公園へ。

ここへ行く道中も桃の花が綺麗に咲き誇り、自然と心が弾んだ。

マダム明子の手料理とスパークリングロゼで乾杯!

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桜の花びらに見える?

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天気も良く、適度に暖かく、花見には最高の場所だった。

この時期の甲府は一面が桃の花。見事です。

是非、足をのばしてみてはいかが。

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同じ日の夜 、M夫婦を我が家に招いて、こじんまりとお食事会。

お互いの家が近いので、親睦会といったところだ。

またまた、マダム明子の手料理とMさんから頂いたシャンパンで乾杯!

 

じっくりいろんな話ができてよかった。

同世代ということもあって、不安や悩みも同じだ。

何事も最後に決めるのは自分だが、いろんな人の意見を聞くのは大事なこと。

だから、これからもっと、こういう機会を増やせたらいいなぁと思う。

 

諏訪の桜ももうすぐだ。

さぁ、次は誰と花見をしようかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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儚いからこそ

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4月8日。東京の桜は見事に咲いていた。

代々木公園も、目黒川も、千鳥ヶ淵も。

淡く桜色に染まったトンネルは人を優しく包み込む。

そして、その景色を見て人は、新たな一歩を踏み出そうとする。

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傍や、美しすぎるこの世界に自分の身を置き、現実を忘れたいとの思いもあるだろう。

どちらにせよ、桜には人を惹き付ける力がある。

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桜の旬は短い。

人生の旬も短い。

僕は今、人生の旬と感じる。

だから今を精一杯生きる。

 

ここに咲く、桜のように、、、

 

 

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円満の秘訣

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結婚式のため東京に向かった。

場所は白金台にある八芳園。言わずと知れた由緒ある式場である。

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この時期、この庭園一面は鮮やかなピンク色に包まれる。

しかし今年の桜はいつもより遅かった。

東京の桜は来週あたり見頃を迎えそうだ。

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こればっかりは仕方が無い。

自然なことなんだから。

とにかく晴れて良かった。

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いつ行っても結婚式っていいもんだな。

幸せそうな二人を見てると、こっちも明るい気持ちになる。

 

本当におめでとう。ずっと仲良く、明るく、逞しく共に歩んで下さい。

 

僕らがその秘訣、お教えます。

 

 

 

 

 

 

 

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長い道のり

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生ハムの途中経過。

湿度の低いこの時期は表面が乾く。これが重要。

今のうち外側を作っておかないと湿度が高い6月を乗り超えることができない。

いくら湿気が少ない長野県といっても、腐るときは腐る。

だから、注意深く見守っていく必要がある。

あとは、彼ら(生ハム)の力を信じること。

 

 

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原動力

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坪田さんは塩尻の洗馬でワインを作っている。

とても物静かで穏やかな人。ゆっくりと語りかけるように話をしてくれる。

内に秘めたワインへの並々ならぬ情熱はその容姿からは想像しがたいものだった。

坪田さんは、静と動、理論と感性、緻密さと大胆さ。そんな相対するものを兼ね揃えている人だ。

なんて魅力的な人なんだ。

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そして、その魅力はしっかりワインにも反映されている。

力強くて繊細な感じがワインを口にするとわかる。

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飲んだワインの印象と実際その作り手にお会いするとだいたい同じ味だ。

その人の個性がはっきり出ている。

心が豊かな人が作れば豊かな味になる。

坪田さんのワインはそんなワインだ。

 

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ふと、僕の料理はみんなにどう映っているだろう。

ただおいしいだけじゃなくて、みんなの心が豊かになる感じ。幸せな気分になる感じ。

そんな 料理が作れたらなぁ。なんて思う。

 

そのためには僕の心が豊かでないと。

自分の心が豊かになるには、心の豊かな人に出会うことだ。

その人からいろんな話を聞いて感じることだ。

そこから見えてくるものが必ずある。

それが僕の心と体を動かす力になる。

 

僕の生きる力になる。

 

 

 

 

 

 

 

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