信じる

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私は想像する。

去年どれだけの人が癌で亡くなったんだろう。

どれだけの人が心不全で、どれだけの人が交通事故で、

どれだけの人が自殺して亡くなってしまったのだろうと。

そしてコロナ関連で亡くなった人はそのうちの何%になるんだろう。

 

報道があまりにも偏っている。

毎日のようにコロナのことばかり。

ほとんどの人が感染しても回復してるのに

累計人数って意味ある?

ただ国民の不安をあおっているだけ。

不安を抱く情報は視聴率がとれるから。

 

あれだけ毎日報道されるとみんなの頭の中はコロナのことでいっぱい。

それはマインドが完全に支配さてた状態。

これはとても危険なことだと思う。

だから今こそもっと想像しないといけない。

報道されてない世の中の出来事を想像しないといけない。

毎年何万人の人が日本で亡くなっているのか?

冷静に考えてほしい。

何度も言うようだけどすべてはバランス。

偏ってはいけない。

 

いつの時代も情報は偏っている。

だから、、、

正しいと思う情報は自分で見つけ出すしかないんだ。

自分の中で作り出すしかないんだ。

 

 

自分を信じるしかないんだ。

 

 

 

 

 

共存

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コロナが収束するまでは、、、

なんてそもそも人間のエゴな発想。

どうにかして押さえ込もうとする事自体

愚かな行為ではないか?

温暖化も人口増加も大規模な山火事も大洪水も干ばつも

想定外の台風も世界で起きている様々な災害は

みんな人間の仕業。

第二次世界大戦以降、欲望のままに突き進む人間の仕業。

自業自得とも言う。

もう地球は限界。悲鳴を上げている。

僕だって風の谷のナウシカを何度も見てる。

でも自分の生活、職業、とりまく社会は明らかに地球に負荷をかけている。

 

レストランで食事をする。

これは文化であり、嗜好である。

平和で世の中が安定している時は大いに活躍するが、

とたん有事になると何の価値もなくなる。

当たり前だが余裕がなければ文化は生まれない。

 

コロナは人間の敵ではない。

どんなに人間が力でねじ伏せても必ずまた違うウイルスが現れる。

収束なんて考えない方がいい。

共存していくしかない。

いろんなものが無くなって淘汰されても仕方ない。

そう腹をくくれるか、人間にその覚悟があるかどうかだ。

人間が地球もウイルスも支配することは不可能。

 

このコロナは人間の頭を冷やす即効性のある薬。

あるいは地球に蒔いた栄養剤かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいからこそ強い店

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2021年が明けましておめでとうございます。

去年はよくわからないまま終ってしまった感じです。

ですから今年は気持ちも新たに前を向いて歩いて行こう!

と言いたいところですが、、、なかなかそんな空気ではなく

そんな世相でもなく。

明るい未来になればいいなぁという希望的観測に留まる。

が、しかし僕らには暗い気持ちになって下を向いている暇はない。

原村移転という大きな決断をしたわけだ。

2021年の春、DANLO号という小さな船は大海原に放り出される。

大きな荒波にも耐えながら前へと進まなければいけない。

小さくても決して転覆しない船。沈まない船を僕らは造らないといけない。

 

さぁ、2021年の今年は新しいDANLOの始まり。

何が起こるかわからない。

大航海時代の幕開けです。