夢のような時間

僕は以前、自身のブログで横綱白鵬の言葉を載せた。

『自分の型を持ち、その型にこだわらず』

この言葉を聞いた時、これだ!と感じた。

僕らの生き方にピタッとはまった感覚だった。

以来、僕の座右の銘になっている。

 

そして今日、奇跡が起きたんだ。

 

なななんとっ!あの言葉をくれた横綱に会うことができたのである。

相撲好きの僕と明子はかなり興奮していた。

白鵬が諏訪に来る!しかも会える!

こんなチャンスは二度と無い。

そして遂に僕は白鵬に会う事ができた。

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白鵬はとても気さくにいろんな話をしてくれた。

はっきりとは覚えてはいないが多分40分位は話をしていたと思う。

本当に夢のような時間だった。

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常に笑顔で誰にでも平等に接してくれて

想像していたより気さくで親しみやすい人だった。

懐の深さも感じたし、頭もいい人だなと思った。

横綱とは強いのは勿論、人格者でなければいけない。

一流とはそうでなければ一流とは言えない。

白鵬は心技体すべてを兼ね備えた大横綱である。

僕は今日それを身にしみて感じた。

 

またいつか会える日を信じて、、、

その時はぜひDANLOに食べにきてほしい。

言うと本当にそうなるからね。

言霊、言霊。

 

最後に、、、

白鵬関、本当に夢のような時間をありがとう。

そして声をかけてくださった真澄の直孝さん公美さん。

本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ドンピシャ!

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この瞬間がたまりません。

これだけの数、状態でお目にかかれるのはなかなか無いことなんです。

何度も山に行っててもその年に一回あるか無いか。

この光景を見たら背筋がゾクゾクする。

そして、ありがとうってきのこに向かって言いたくなります。

この瞬間に出会えたことにありがとうって思う。

だから僕らはやめられない。

疲れていようが腰が痛かろうが出ると思えば行く。

きのこは待ってくれない。

今しかない。今行くんだ。

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これからはタマゴ茸を求めて山へ行く。

山の中でひときわ目立つ鮮やかな赤いきのこ。

きっとある。きっと出ているはず。

 

またあの瞬間に出会いたい。

またあのゾクゾクを味わいたい。

よし!決まった。

明日、朝一番に迎えに行くから。

 

 

 

熱い夏の予感

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みなさん!お待たせしました。

今年第一号の夏きのこです。

一週間前には何ひとつ無かったきのこたち。

やっぱり毎年7月9日10日頃に姿を表します。

サッカー日本代表の戦いは終わってしまったけど

僕らの戦いは始まったばかりだ。

去年、全くきのこに行けなかったマダム明子。

今年への意気込みは並々ならぬものを感じる。

溜まりに溜まったきのこ行けなかったストレスを

今年は思う存分発散すると宣言した。

 

さぁ、試合開始のホイッスルはもう鳴っている。

待ったなし。

絶対に負けられない。

そして、悔いのない試合をしたい。