夢のような時間

僕は以前、自身のブログで横綱白鵬の言葉を載せた。

『自分の型を持ち、その型にこだわらず』

この言葉を聞いた時、これだ!と感じた。

僕らの生き方にピタッとはまった感覚だった。

以来、僕の座右の銘になっている。

 

そして今日、奇跡が起きたんだ。

 

なななんとっ!あの言葉をくれた横綱に会うことができたのである。

相撲好きの僕と明子はかなり興奮していた。

白鵬が諏訪に来る!しかも会える!

こんなチャンスは二度と無い。

そして遂に僕は白鵬に会う事ができた。

イメージ 1

白鵬はとても気さくにいろんな話をしてくれた。

はっきりとは覚えてはいないが多分40分位は話をしていたと思う。

本当に夢のような時間だった。

イメージ

常に笑顔で誰にでも平等に接してくれて

想像していたより気さくで親しみやすい人だった。

懐の深さも感じたし、頭もいい人だなと思った。

横綱とは強いのは勿論、人格者でなければいけない。

一流とはそうでなければ一流とは言えない。

白鵬は心技体すべてを兼ね備えた大横綱である。

僕は今日それを身にしみて感じた。

 

またいつか会える日を信じて、、、

その時はぜひDANLOに食べにきてほしい。

言うと本当にそうなるからね。

言霊、言霊。

 

最後に、、、

白鵬関、本当に夢のような時間をありがとう。

そして声をかけてくださった真澄の直孝さん公美さん。

本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

程よい距離感

春の収穫祭

DSC01020

今年はなかなか行けなくて思うように調達できなかった。

とは言え、一回行けば充分な量が確保できるのが山菜。

店で出すにはこれくらいあればいい。

つまり、、、

採れた量を嘆いているのではなく、行く機会を逃してしまったことを嘆いているのだ。

きのこもそうだけど、山へ行って食料を調達してくる。

それがが楽しい。

人が狩りをしていた頃のDNAが僕の中にまだ残っている。そんなふうに思う。

そう考えると次は鹿や猪かな?なんて思う。

でもそこに踏み切るにはちょっと勇気がいる。

山菜やきのこは手軽に行けるが野生動物はそうはいかない。

いろんな準備がいるしお金もかかるし、殺めて肉にするまでが大仕事だ。

チームで動かないといけないし、1人で完結できない。

そういう理由でここ何年も躊躇している。

僕はやっぱり現代人だ。縄文人にはなれない。

山は好きだけど街も好き。

どっちも程良い距離でいたい。

 

だから諏訪なのかな。

ただの飲み会

DSC01009

女人禁制の深夜のワイン勉強会。茅野のカフェZOにて開催されました。

いろんな職種の人が集まります。

酒屋さん、酒蔵の杜氏、パン屋さん、イタリアンのシェフ、お花の農家さん、整体師、カフェのシェフ、地ビールの作り手など、、、

もちろんソムリエの方もいます。

共通点といえば、みんなワインとどうでもいい話が好きで、このグダグダした感じが好きなんだと思います。

まぁ11人も集まればこんなにボトルが空いてしまう。

どこの国の品種は何で、どんなワイナリーのワインを飲んだか?

どの順番で飲んだか?

答えられるのは持ってきてくれたソムリエのHさんだけだと思う。

その都度Hさんが説明してくれて、その時はみんなで感想を言い合ったりしてるのですが、、、

朝になって目が覚めるとすっかり忘れているんです。

どうしようもないくらい。

みなさんもお気づきとは思いますが、これはワイン勉強会などという高尚なものではなく、

ただの話し好きのおっさんの飲み会と言えます。

自分を少しでも良く見せる為に、かっこつける為に冒頭で言ってしまいました。

深く反省します。

と言いながら反面、こんなゆるい感じがいいなとも思うんです。

美味しい酒と料理と仲間がいて朝までグダグダと話しをする。

これでいいじゃないか。これで充分じゃないかと。

DSC01006

また秋に開催を予定している。

次はどんな勉強会に、あっ!もとい、どんなおっさんの飲み会になるんだろう。

今から楽しみにしている。

DSC01005

ソムリエのHさん、次はもう少し覚えて帰るね。