同窓会

僕が東京にいた修行時代に働いていたレストランの一つ。恵比寿の

ピッツェリア パルテノペ。そこの10周年パーティーに招待され、宴に酔いしれ

た。僕を含め、その当時まだ頼りない(料理も、人間的にも)未熟な若ぞうが

今では皆、故郷に帰って独立し、一家の主として、男になっていた。いい顔を

していた。頼もしくも見えた。

続けていくのは、大変なことだけど、パルテノペのように、まず10年めざして

日々戦っていこう。そして、これからも、その土地の人を愛し、愛されながら

自分の想いを貫いていこう!  と自分と皆にエールを送る。

野菜から元気をもらう

僕がよくいく小淵沢の道の駅と蓼科の直売所。ここの野菜たちは

生命力に満ちている。いきいきしてる。こういう元気な野菜たちが

近くにあるって本当に幸せな事。その日の朝採ってきた野菜を店で

出せるなんて、料理人としてとても贅沢なんです。

今出してるとうもろこしのババロアは、まさにその賜物。

まじめに日々野菜と向き合っている生産者がそばにいるって

どんだけ貴重なことか、、、。

そのことに日々感謝しながら、この土地でないと表現できないイタリアンを

追求していきたいと思う。

でっかくなっちゃった!?

見てください!この立派なズッキーニ。体長50cm、体重3kg。

自家畑で採れた自慢の作品です。

 、、、と言いたいところですが、単なる畑をさぼった証です。

 今、この、さぼりズッキーニを店のカウンターに(結構、場所とる)

自分たちの戒めとして飾ってます。