きのこの誘惑

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勝手に諦めていた私。

今頃になって夏きのこが息を吹き替えしています。

あぁ、まだまだきのこの気持ちがわかってない。

未熟者です。

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こちらはキンチャヤマイグチ。白樺の木に生えるきのこです。

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という具合に夏きのこも採りながら秋きのこも始まっている状態です。

つまりどっちも狙えるゴールデンウィークなんです。

なのに、なのに、、、

行くタイミングがないんです。

悔しいー。

予約が入っていて採りにいく暇がないんです。

あっ、その方がもちろん嬉しいことなんですけど、、、

それはそうなんですけど、、、

でも悔しいー。(2回目)

と私がぼやいていると、、、

「きのこに行けないくらいお客さんが来てくれるなんて

あなた幸せ者よ」

とマダム明子は言う。

 

確かにその通りだ。

そりゃそうだよな。

僕はあやうく優先順位を間違えるところだった。

 

きのこは怖い。

人の判断を狂わせる。

でもきのこは面白い。

次の休みの日は心置きなく採りにいくぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンピシャ!

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この瞬間がたまりません。

これだけの数、状態でお目にかかれるのはなかなか無いことなんです。

何度も山に行っててもその年に一回あるか無いか。

この光景を見たら背筋がゾクゾクする。

そして、ありがとうってきのこに向かって言いたくなります。

この瞬間に出会えたことにありがとうって思う。

だから僕らはやめられない。

疲れていようが腰が痛かろうが出ると思えば行く。

きのこは待ってくれない。

今しかない。今行くんだ。

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これからはタマゴ茸を求めて山へ行く。

山の中でひときわ目立つ鮮やかな赤いきのこ。

きっとある。きっと出ているはず。

 

またあの瞬間に出会いたい。

またあのゾクゾクを味わいたい。

よし!決まった。

明日、朝一番に迎えに行くから。

 

 

 

熱い夏の予感

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みなさん!お待たせしました。

今年第一号の夏きのこです。

一週間前には何ひとつ無かったきのこたち。

やっぱり毎年7月9日10日頃に姿を表します。

サッカー日本代表の戦いは終わってしまったけど

僕らの戦いは始まったばかりだ。

去年、全くきのこに行けなかったマダム明子。

今年への意気込みは並々ならぬものを感じる。

溜まりに溜まったきのこ行けなかったストレスを

今年は思う存分発散すると宣言した。

 

さぁ、試合開始のホイッスルはもう鳴っている。

待ったなし。

絶対に負けられない。

そして、悔いのない試合をしたい。