開茸祭

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DANLOを愛する みなさま、そしてきのこを愛するみなさま、

お待たせしました。今年もこの季節がやって参りました。

(一番待っていたのは言うまでもなく私たち)

見よ!この天然きのこたち。

採ったどー!と言いたいところですが常連のお客さんから頂きました。

(心強いDANLOの味方)

そうか、もう出てきたか!

実物を見ると一気にきのこスイッチが入ります。

(きのこアドレナリンが出ちゃう)

まっ、まずい!早く探しにいかなくては。

てなわけで昨日、定番スポットをパトロール。

ありました。今年第一号のアカヤマドリ。

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さぁ、時間を見て天気を見て行ける時に行く。

ある程度採れ出したらDANLOのメニューに登場します。

それまで少々お待ちを、、、

 

じらすな〜(お客さんの声)

 

 

 

新しい形

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なんとか5月を乗り切り、6月に期待したい私たち。

レストランという業態の中でいろんなパターンを考えねばと思っています。

今まではDANLOに来てくれたお客さんを満足させれば良かったのだけれど、

これからはDANLOに来れない人や持ち帰りたい人に料理を提供していかなくてはと。

いろんなジレンマはあるが変なプライドやこだわりを捨て柔軟に対応していかないと。

今までの感覚では通用しないのだ。

完全にこのコロナ禍で潮目が変わった。

人々の生活様式が変わってしまったのだ。

 

DANLOが続いていくために僕はやる。

料理は出来立てが一番うまいに決まってる。

でも今なら違う出し方もありと思える。

 

需要があるなら僕は料理を作り続ける。

 

 

 

 

 

今やれること パート3

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アナログな私からお知らせがございます。

この度、DANLOのインスタグラム始めました。

おーっ!あのDANLOが?とうとう始めたっ!

そんな声が聞こえてきます。

なかなか手を出せずにいた分野ではありました。

今っぽいというか、流行に乗っかってるような感じがどうも苦手で、、、

でもそうも言ってられない状況になってきたので、これを機にいろんな人に

DANLOを知ってもらおうということで始めてみました。

テイクアウトもそうですけど、私にとっては新しい試みで、

結局、窮地に追い込まれないと人は考えないし新しいことに挑戦しないもんですね。

すべてはDANLOが続いていくための手段。

硬くなっている頭を柔らかくしてDANLOの未来を考えます。

 

と言いながらインスタグラムはDANLOプロデューサーのマダム明子が担当します。

私は引きつづきブログを担当します。(正直、ブログで精一杯 汗)

 

「結局、アナログシェフやないか〜い!」

そんな声が聞こえてきます。

 

ちなみにネームはdanlo_suwaです。