大事なお知らせ

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この度の新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け

下記の通り当面の間、営業形態を変更いたします

 

営業時間の短縮

アルコール類の提供を19時までとし20時閉店と致します

基本的にご予約のみの営業としテーブル間を広く開け配置します

今以上に衛生面に気を配ります

 

テイクアウトについて

ご要望の声を沢山いただきありがとうございます

4月28日からを予定しております

DANLOディナーセット

① ¥2500  前菜盛り合わせ+パスタ+デザート

②  ¥3200        前菜盛り合わせ+パスタ+メイン(肉料理)

どちらも1名様分の価格(税別)2名様分〜

パスタは自宅で茹でてソースと和えて仕上げていただくスタイルとなります

前日までのご予約にて承ります

17時から20時までの間でご希望の時間に店舗にて受け渡し

 

只今冷凍便にて地方発送の準備も進めております

おってお知らせします

 

この数ヶ月で起こっている事に正直、頭が追いついてません。

明子と何度も話し合い、この形がいいのかなという事になりました。

早くみんなに逢いたい。あの当たり前だった日常に戻りたい。

ただそれだけです。

 

みなさんが健康でいること、ストレスを溜めていないことを願います。

 

 

 

 

変わらないもの 変わってしまったもの

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4月に入って暇を持て余している。

体は至って元気なのにやることがない。

こんな時は蕗の薹でも採りに行こうと思った。

あぁ、植物はいつもと同じように芽吹いている。

あぁ、季節はいつもと変わらず必ずやってくる。

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変わってしまったのは人のマインド。

こんなに変わってしまうんだ。人の営みって。

当たり前の日常って当たり前じゃないんだね。

風邪になって初めて健康に日々を過ごしているんだなぁと気づく感じ。

心のコントロール難しいね。

明日はアミガサタケでも採りに行こうかな。

ぬくもり

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先日、雪中キャベツの生産者に会いに小谷村を訪れた。

途中、道端にふきのとうがあちらこちらに、、、

は、早い!例年より1ヶ月早い。

なぜなら、今年は極端に雪が少ないからだ。

「今年の冬は雪がなくて楽だったなぁ」

そんなこと言う人は小谷にいない。

長老の坂井さんは

「雪があって小谷だでな」

そう言った。

雪という資源が地元の人には財産なのである。

今年はスキー場も雪中キャベツも大打撃を食らった。

雪中キャベツは4割しか収穫できなかった。

6割が廃棄ということ。

凍って焼けたり、鹿やネズミにやられたりで散々だったという。

雪がない方が支障をきたすのが小谷村なのである。

たまたま訪れた日が伊折地区の親睦会の日だった。

今年の畑や田んぼの割り当てをみんなで話し合っていた。

若い人も年配の人も一緒になってごちそうを囲んでいた。

みんな仲がいい。僕らもすっかりごちそうになった。

あぁ、なんかいい時間がここには流れている。

子供の頃よく行った群馬のおばあちゃん家を思い出した。

ここには人のぬくもりがある。

分け隔てなく自然体で会話している。

年齢も職業も生まれた所も違うのに、、、

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あぁ、いいなこの感じ。なんか懐かしい感覚。

それにしても、なんでこういう所で頂く料理って滋味深いんでしょうか。

素朴でシンプルで飾り気がなく、それでいて心に染みる感じ。

美味しいだけではない、しみじみと満ちていく感じ。

あぁ、これが料理の理想の形かもしれない。