青春の日々

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はっきり言ってきのこ採りに言ってる場合か?

自問自答の日々です。

仕込み、営業、きのこ、仕込み、営業、きのこ、、、

頭が追いついていません。

1日24時間じゃ足りない。

そう思うくらい自分を追い込んでる感じです。

感覚的には高校時代のサッカー部の夏の合宿に似ています。

ってことは今一番充実した日々を過ごしているということか!

確かにそうかもしれない。

自分の好きなことで追われているわけだから。

新聞もテレビも見れていない僕はある意味幸せ者なのかもしれない。

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時間は自分で作るもの。

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忙しいを理由にしない。

 

 

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惚れた食材

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今年もこの季節がやってきました。

原村のとうもろこしを初めて食べたとき。

衝撃が走りました。

なんだこの芳醇な甘さは、、、

今まで食べてたとうもろこしは何だったのか。

そう思うほど、鮮烈でした。

採れたてが命の野菜。

その地の利を生かして僕は毎年この食材を使います。

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そして毎年このとうもろこしのババロアを作ります。

足し算も引き算もしない。

これが完成系です。

『自分のものにした』

と言い切れる特別な思いのある作品です。

 

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シーズン到来

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今年もこの季節がやってきました。

今年はどんな年になるのでしょうか?

きのこ仲間の間では厳しいんじゃないかと予想しています。

圧倒的に雨が少ないこと。気温が早い時期から高いこと。が要因。

もちろんまだわかりませんが、、、

地道にパトロールするしかないのです。

こんな状況でも採る人は採る。

そんな人は真のきのこハンターと言えるでしょう。

自分の勘を信じて今日も山へ入ります。

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DANLOを支えてくれる人たち ①

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今回、ご紹介したい生産者は西村さん夫婦です。

塩尻でアスパラを露地栽培しています。

アスパラは一般的にビニールハウスで育てる方が多い。

作業の効率性や天候に左右されないこと。早春から初秋まで長く収穫できること。

そんなことが挙げられる。

でも明らかに露地ものの方が味が濃い。力強い。

なおかつ肥料や土作りも研究している西村さんのアスパラは美味しい。

色も濃い緑だ。食欲をそそる。

この時期は収量もガクッと落ちてピークの3分の1になる。

7月に入れば終了となる。

つまり露地のアスパラはたった2ヶ月しか採れないということだ。

露地でもハウスでも美味しい時期は短い。

食べればわかる。

旬の終わりを見極めるのも僕の仕事だ。

どの食材にもピークがある。

そしてそのピークはとても短い。

そこを外さないのがいい料理人と言える。

それには生産者の方との会話が不可欠なんだ。

西村さん夫婦は嫌な顔ひとつせず僕の質問に応じてくれる。

素敵な仲のいい夫婦なんだ。

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そんな人柄に誘われて遠くてもまた行きたくなる。

買いに行くというよりは逢いに行くという感じ。

 

 

 

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本番前

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今日、わらび採りに出かけました。

と言ってもそろそろ終わりですね。

僕の中で山菜はふきのとうから始まって最後はわらびで終わる。

そんな感じです。

これが終わり7月に入ると一気に夏モードになるわけです。

野菜も果物も天然のきのこも出てきます。

うーん 実にいい季節だ。

さぁ、これからDANLOを彩る食材たちが順々に登場します。

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今からわくわくしています。

信州の夏がすぐそこまで来ています。

 

 

 

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なんかうまそう

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鹿始めました。

この時期は脂も美味しい。

豚と違って鹿には赤身と脂の間に膜があって

どうしても口に残ってしまうので切り離す必要がある。

ですので別々に焼いて出しています。

アスパラの上に乗っているのが腿の脂です。

この脂と一緒に付け合わせの野菜を焼いています。

どうですか?みなさん。

美味しそうでしょう!

 

 

 

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告知

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みなさん!お知らせがあります。

なんと、DANLOがテレビに出ます。パチパチパチー(ひさびさのオファー)

6月10日のABN(長野朝日放送)の駅前テレビという枠で時間は

9:30〜11:00の間のどこかに登場します。

三四六さんおすすめのお店という事で取材を受けました。

どんな仕上がりになっているか。

まぁ、その日のお楽しみということで、、、

反響あるのかなぁ、、見当がつきません。

 

まぁ、とにかくみなさん、忘れないように。

今度の土曜日ですよ!

 

 

 

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New DANLO

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姫木平の藤原さんからわらび、うど、しおでを戴きました。

山菜をイタリアンに落とし込むのはなかなか難しいですが

うまく相性を見つけながら使ってます。

 

ちょっと、この場を借りて藤原さんの紹介をしたいと思います。

今、藤原さんは姫木平(標高1500m)の所で生ハムを作っています。

工房を構えていてワークショップも開催しています。

もともとはフレンチのシェフで、なおかつサービスの経験もあるマルチの才能を持つ人なんです。

そんな彼を口説き落として今、DANLOのスタッフとして手伝ってもらってます。

新しい風がDANLOに吹いて新鮮な気持ちで仕事に望むことができています。

というわけで今後、私、明子、藤原さんの3人体制でやっていきますので

新生DANLOをよろしくお願いします。

(注、藤原さんがいない日もあります。)

 

 

 

 

 

 

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