ただの飲み会

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女人禁制の深夜のワイン勉強会。茅野のカフェZOにて開催されました。

いろんな職種の人が集まります。

酒屋さん、酒蔵の杜氏、パン屋さん、イタリアンのシェフ、お花の農家さん、整体師、カフェのシェフ、地ビールの作り手など、、、

もちろんソムリエの方もいます。

共通点といえば、みんなワインとどうでもいい話が好きで、このグダグダした感じが好きなんだと思います。

まぁ11人も集まればこんなにボトルが空いてしまう。

どこの国の品種は何で、どんなワイナリーのワインを飲んだか?

どの順番で飲んだか?

答えられるのは持ってきてくれたソムリエのHさんだけだと思う。

その都度Hさんが説明してくれて、その時はみんなで感想を言い合ったりしてるのですが、、、

朝になって目が覚めるとすっかり忘れているんです。

どうしようもないくらい。

みなさんもお気づきとは思いますが、これはワイン勉強会などという高尚なものではなく、

ただの話し好きのおっさんの飲み会と言えます。

自分を少しでも良く見せる為に、かっこつける為に冒頭で言ってしまいました。

深く反省します。

と言いながら反面、こんなゆるい感じがいいなとも思うんです。

美味しい酒と料理と仲間がいて朝までグダグダと話しをする。

これでいいじゃないか。これで充分じゃないかと。

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また秋に開催を予定している。

次はどんな勉強会に、あっ!もとい、どんなおっさんの飲み会になるんだろう。

今から楽しみにしている。

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ソムリエのHさん、次はもう少し覚えて帰るね。

自分に喝&勝つ

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ここ最近、暖かい日が続きいつも行くふきのとうスポットも

ご覧の通り顔を出していました。

タイミングとしてはバッチリでした。

20分もしないうちにこんなに採れました。

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500gはありました。

DANLOではキッシュとフリットで使います。

でもこんなに使うの?

はい、さすがにこんなに使いません。

じゃぁどうするの?

明子がふきみそを作ります。

大量に作って小分けにして冷凍します。

この時期松本家の食卓にはふきみそが毎日登場します。

(6月頃まで続きます。諏訪だと普通?)

それにしても今年の桜は早すぎる。

諏訪の入学式で桜が咲いてるなんて観測史上初めてなのでは?

寒かった冬、急にきた暖かすぎる春。

それに加えて重い花粉症&寝不足。

なんか調子がつかめません。

しっかりして!DANLOのシェフ!

無理のない関係

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お待たせしました!今年初入荷の食材、まず1つ目は

諏訪の渋崎地区で作られているアスパラガス。

鮮度が命のアスパラ、とても近いのでありがたいです。

朝収穫してその日にDANLOで食べられるわけですから。

大好きな食材の一つです。

続いてはこちらも初入荷。

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飯田市で養殖している稚鮎です。

天然物に負けないくらい、香り、身質、申し分ないです。

これから山菜が出てくるのでフリットとして登場します。

 

稚鮎もアスパラも、もう7年以上のおつきあいとなります。

これだけ長く使い続けている食材は、実はなかなか無いんです。

育てる側(生産者)の愛と使う側(私)の愛が無いと成立しないわけですから。

いろんな食材を試して使ってみても定番の商品として残っていくのはごく僅か。

そんな中で季節の定番商品としてこの二つはDANLOにとつて欠かせない食材となりました。

 

これからもこの関係がお互い無理なく続くことを切に思う。