最終回

今日で、信州きのこ会も最終回。

飯綱高原までやってきた。

ここんとこ雨が降らず、地面は乾いている。

「期待は、するな!」 とみんな口をそろえて言う。

でも、(山に)入ってみないと分からない。

それが、きのこと言うものだ。

僕らは山を歩いた。また歩いた。そして、、、、

きのこは確かにあった。

きのこはみんなを裏切った。

いい意味で裏切った。

僕は、笑顔になった。

みんなも、笑顔になった。

そうさ

「有終の美」ってことさ。

 

戸隠のそば

信州きのこ会のみなさん!

おつかれさまでした。

来年も、めげずに教えてください。

ひとつひとつ覚えていきますので、、、、

 

 

 

 

きのこ中毒!?

みなさんも、お気づきだと思いますが、

僕ら、完全に 『きのこ中毒』 です。

パチンコのように、出ると又、行きたくなる。それが、きのこ。

しかも、初お目見えばかり。

では、ごゆっくりご鑑賞ください。

きのこ名人のMさんと同行。心強い僕らの師匠。

熊に襲われることなく無事、終了。

そして、今日の収穫。

早起きは三文の得。

 

 

ささやかな宴

店の灯りを消そうとした時、ふと、Sさんが現れた。

手には、何やら箱を持っている。 

 きのこだ!!

「シェフ、このきのこで料理作って!で、みんなで食べよう!」と言う事だ。

早速、頭をひねり、僕は4品程作った。

イセハラ(山梨県)の白ワインと共に小さな宴会(3人)が、始まった。

 

どれも、申しぶんのない、おいしさだった。

それは、腕がいいのか?それとも素材の力か?

両方という事にしておこう。

そして、

「このきのこ達が、ちゃんと成仏できるのはDANLOさんしかない!と思って

持って来たんだ。」と、Sさんは言った。

うれしかった。

そして、僕は、この予期せぬ展開を楽しみながら、きのこと向き合えることができた。

 

自然の恵みとSさんに

ありがとう。