信州きのこ会

今日は信州きのこ会に参加。この会のメンバーは、僕ら以外みんな

きのこに精通した猛者ばかり。はじめて参加した3年前、あまりの

マニアックな飛び交う言葉に衝撃を覚えた。

じこぼう、くりたけ、霜降りしめじ。そのくらいしか知らなかった僕らは

こんな世界があるのか?食べられないきのこに、こんなに執着するのか?

と思った。そして、あれから3年経った今、みんなの気持ちが少し理解できた。

きのこはとても不思議でとても美しい。そう、きのこは奥が深く、神秘的なもの。

だから、きのこは人々を魅了してやまない。

みんなで採ってきたあらゆるきのこたちをブルーシートに広げ、それぞれに

名前をつけている様子。それと採ってきたきのこできのこ汁。うまかった!

ご馳走様でした。

一級品

夏きのこの王様、アカヤマドリ茸が姿を現した。

遠くからでも分かる存在感。持った時の重量感。そして食した時、

口の中に広がる幸福感。と、三拍子そろった一級品。

イタリアのポルチーニよりうまいきのこが、ここ長野にもあることを、

はじめて僕は知った。