その先に、、、

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先日、佐久で男子会がありました。

どんなメンバーかと申しますと、、、

独立してお店を持っているオーナーシェフのみなさんです。

ビストロ、イタリアン、カフェ、生ハム工房、パン屋さん、チーズ工房など。

そうそうたるメンバーであります。

佐久で今、活躍してるシェフたちが今宵、集まったというわけです。

諏訪からは僕だけの参加でしたが、同世代のシェフと話ができるのは

とても刺激になる。

普段は家とお店の往復で、厨房では一人黙々と仕込みをする。

こんな機会でもないと他のお店のシェフとゆっくり話をすることなんてまずない。

だから多少遠くても参加したんだ。

みんなそれぞれ個性があって面白い。(自分も含めて)

終始和やかな雰囲気で僕には心地よかった。

 

あぁ、こういう男子会もいいな。

峠を超えて、こうやって集まるのもいいもんだな。

これから、いろんな輪ができるといいな。

 

動くと必ず、光が射す。

少し明るくなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢中

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今までDANLOで出しているパンも美味しいと思うのですが、

全く違うタイプのパンを作りたくて只今、バケットに挑戦中。

これがなかなか難しい。かなり手強い相手なんです。

そりゃそうです。パン屋さんがやる専門的なパンなわけですから。

レストランで片手間で作れるものではないと。

だから僕も店で一度も作ったことがなかった。

でも12年間ずっーと頭の片隅に

バケットみたいなパンがDANLOで作れたらなぁという思いがあった。

自分で作れたらかっこいいなぁと。

そこでパンのルーティンを今一度見直してみたんです。

何度も試作をする毎日が続いています。

いびつではありますがやっと店で出せるレベルまできた感じです。

パンが美味しいレストランは料理が美味しい!

この法則は絶対ある。

DANLOの厚み深みを増すためにも美味しいパンは欠かせない。

 

パン作りが楽しい。今僕の中で、はまってます。

 

 

違和感

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3月もそろそろ終わり、春らしくなってきた。

そうなるとDANLOでは稚鮎が登場する。

棚田さんの鮎は清らかな香りがする。

鮎は日本人にとって季節を感じる食材だ。

今年もフリットで出している。

鮎が一番生かされるのは塩焼きか天ぷらだ。

だからコンフィ(オイル煮)にはしない。

素材に素直に向き合えば、おのずと料理法は決まってくる。

 

話は変わるが、、、

今、飲食店が飽和状態になっている。

次から次へと新しい店ができている。

加速度的に増えている。

東京でも地方でも同じ。そういう状態だ。

ちょっと異常だなと思う。

なんか世の中が世界が変なことにならなきゃいいなと思う。

なんか世の中全体がもがいてる感じがする。

 

この先にいったい何があるんだろう、、、